ヒゲ脱毛を検討している方の中には、「ヒゲ脱毛ってどのくらい痛いの?」「鼻下やあごは痛いって聞くけど耐えられる?」「痛みが苦手でも続けられる?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
ヒゲ脱毛について調べてみると、「ヒゲ脱毛は痛い」という情報も多く、「そんなに痛いのなら…」と少し腰が引けてしまう方もいると思います。
私自身もRBL(旧ローランドビューティーラウンジ)でヒゲ脱毛を始める前は、施術の痛みについて不安がありました。
RBLではヒゲだけでなく全身の脱毛にも対応していますが、今回は実際に9ヶ月間ヒゲ脱毛に通った経験をもとに、施術で使用されている脱毛マシンや通常モード・ヒゲモードの違い、実際に感じた痛みを部位別に紹介します。
痛みの感じ方には個人差がありますが、これからヒゲ脱毛を検討している方の参考になれば幸いです。
「RBLで使用されている脱毛マシンについて」
蓄熱式脱毛マシン「ルミクスA9X」を使用
RBLでは、蓄熱式脱毛マシン「ルミクスA9X」を使用して施術を行っています。
蓄熱式は、比較的低いエネルギーの熱を繰り返し照射する方式で、一般的に痛みを感じにくい脱毛方式のひとつとされています。
私の場合、施術後も見た目に大きな変化はなく、普段通り過ごすことができました。
ただし、「まったく痛くない」というわけではありません。
特にヒゲは毛が太く濃い部分も多いため、私自身も施術する場所によって痛みの感じ方にはかなり違いがありました。
また、RBLではヒゲだけでなく、腕や脚などを含めた全身の脱毛にも対応しています。
「通常モードのあとにヒゲモードで施術」
私が実際に受けている施術では、まず通常モードでヒゲ全体に照射したあと、そのままヒゲモードに切り替えて改めて施術を行います。
私の感覚では、ヒゲモードに切り替わってからの方が通常モードよりも刺激が強く、痛みも若干強く感じました。
イメージとしては、モードを「弱→強」に切り替えたような感覚です。
また、照射後には稀に焦げたような香りを感じることもあり、通常モードよりも「しっかり施術を受けている」という感覚がありました。
特にヒゲの濃い鼻下やあご周辺では違いを感じやすく、ヒゲモードに切り替わると「ここからもう一段階くるな」と身構えることもあります。
ただし、照射方法や設定などは施術内容によって異なる可能性があるため、ここでは私が実際に受けた施術での感想として紹介しています。
「RBLヒゲ脱毛は痛い?実際に9ヶ月通った感想」
結論から言うと、ヒゲ脱毛はまったく痛くないわけではありません。
私自身、初めて施術を受ける前は「ゴムでパチッと弾かれるような痛み」と聞いていたので、「実際どのくらい痛いのだろう」と少し不安もありました。
実際に施術を受けてみると、確かに場所によって痛みはありましたが、私の場合は我慢できる程度でした。
また、ずっと痛みが続くわけではなく、照射した瞬間に「パチッ」と感じるような痛みです。
一瞬なので「そこは男です、ちょっとだけ我慢!」という気持ちで私は乗り切っています(笑)。
特に私が痛みを感じやすかったのは鼻下やあご周辺です。
痛みを感じやすい場所を照射する際には、スタッフさんが事前に声をかけてくれることもあるので、心の準備ができるのはありがたいと感じました。
9ヶ月通った時点では痛みが完全になくなったわけではありませんが、施術を重ねるにつれて以前よりも刺激が弱くなってきたように感じています。
ヒゲ自体も薄くなった部分はあるものの、鼻下やあご周辺など、まだしっかり残っている箇所もあります。
実際に通ってみて、ヒゲ脱毛は短期間ですべて終わるというより、ある程度時間をかけて少しずつ変化していくものだと感じました。
RBLに9ヶ月通って実際に感じたヒゲの変化については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
私の場合は9ヶ月間、おおむね月1回を目安に通っていました。1回の施術時間も30分ほどなので、始まってしまえばあっという間に終わる印象です。
「部位別|実際に感じたヒゲ脱毛の痛み」
ここからは、実際に9ヶ月間ヒゲ脱毛に通って感じた痛みを部位別に紹介します。
同じヒゲ脱毛でも、施術する場所によって痛みの感じ方にはかなり違いがありました。
あくまで私自身の体感になりますが、痛みを★5段階で表してみたいと思います。
痛みの先にはツル肌が待っている!……と思いながら、私は毎回乗り切っています(笑)。
鼻下の痛み ★★★★★
私がヒゲ脱毛の中で「特に痛い」と感じたナンバーワンが鼻下です。
鼻下はヒゲの本数も多く濃いこともあってか、私の場合は他の部位と比べて熱さと痛みを特に感じやすい場所でした。
通常モードでも刺激を感じますが、その後のヒゲモードではさらに刺激が強く感じられ、照射される瞬間は少し勇気がいります(笑)。
とはいえ、冒頭でも触れたように、その先のツル肌を目指して私は毎回乗り切っています。
また、痛みを感じやすい場所ではスタッフさんから事前に声をかけてもらえることもあり、痛みについて確認してくれるので安心感があります。
我慢するのが難しい場合は、無理をせずスタッフさんに相談するのが良いと思います。
9ヶ月通った時点では、鼻下については「以前よりヒゲが伸びるのが少し遅くなったかな?」と感じる程度で、劇的にヒゲがなくなったというほどの変化はまだ感じていません。
また、痛みに関しては最初よりも慣れましたが、痛いには痛いです(笑)。
鼻下は時間がかかる部位だと実感していますが、引き続き施術を続けながら経過を見ていきたいと思います。
あごの痛み ★★★★☆
鼻下に次いで、痛かった覚えが強いのが「あご」です。
実際に触ってみても「ジョリッ」とした感触が特に分かりやすく、ヒゲの濃さを感じやすい場所でもあります。
また、あごのカーブ部分は毎日のヒゲ剃りでも剃りづらく、慌てて「ザクッ」と切ってしまった経験がある方も多いのではないでしょうか。
脱毛の施術でも私の場合は比較的痛みを感じやすく、特にあごの中央部分では強い刺激を感じました。
鼻下ほどではありませんが、ここも少し勇気を持って挑みましょう(笑)。
9ヶ月通った時点でも、あご全体としてはまだヒゲが残っています。
ただ、よく見るとポツンと1か所だけヒゲが生えなくなった部分があり、「少しずつ変化しているのかな?」と感じるようになりました。
もちろん変化の出方には個人差があると思いますが、一気になくなるというよりも、私の場合はこうした小さな変化から少しずつ実感しています。
あご下・首の痛み ★★☆☆☆
あご下から首にかけては、鼻下やあごと比べると、私の場合は痛みがかなり弱く感じました。
ここでいう「あご下」は、先ほど紹介したあごの骨周辺よりも下側、顔を上げたときに見える部分を指しています。
個人差はありますが、私の場合は首周りのヒゲがもともと薄かったこともあり、施術中もほんのりと温かさを感じる程度で、比較的スムーズに施術を受けられました。
また、あご下についても幸いヒゲが薄かったため、ほとんど痛みを感じませんでした。
9ヶ月通った時点では、あご下から首にかけてのヒゲはさらに薄くなってきたと感じています。
まだ完全になくなったわけではないため、私自身は「あと数回は施術が必要かな?」という印象です。
頬の痛み ★☆☆☆☆
実はもともと「ヒゲ」だけを考えていたのですが、施術を続けていくうちに気になり始め、後から追加で施術をお願いしたのが頬です。
こちらも個人差はありますが、意外と頬にもいるんです。そう、ヒゲが……(笑)。
私の場合はポツポツと間隔を空けて生えていたため、逆に目立つのが気になるようになりました。
幸い頬はヒゲの量が少なく、毛自体も薄かったため、施術中の痛みはほとんど感じませんでした。
鼻下やあごとはかなり違い、痛みというよりも、ほんのりと温かさを感じる程度という印象です。
9ヶ月通った時点では、以前より伸びるスピードが遅くなったように感じ、普段生活していてもそれほど気にならなくなりました。
ただ、完全になくなったわけではないため、こちらも私の場合は「あと数回は必要かな?」という印象です。
スタッフさんから聞いた「痛みに影響するポイント」
ここまで部位別に痛みを紹介してきましたが、施術中にスタッフさんから、ヒゲの濃さや肌の色によっても痛みの感じ方が変わることがあると聞きました。
実際に私自身も、ヒゲが濃い鼻下やあごと、比較的ヒゲの薄い頬や首周りでは、施術中に感じる刺激にかなり違いがありました。
ここからは、実際にスタッフさんから聞いた内容と、私自身が施術を受けて感じた違いについて紹介します。
黒い部分に反応するためヒゲが濃い場所は刺激を感じやすい
スタッフさんからは、脱毛機は黒い部分に反応するため、ヒゲが濃い場所ほど刺激を感じやすいことがあると説明を受けました。
実際に私自身も、ヒゲが濃い鼻下やあごでは痛みを強く感じる一方で、比較的ヒゲの薄い頬や首周りでは、痛みよりもほんのりとした温かさを感じる程度でした。
こうして部位ごとに比べてみても、ヒゲの濃さによって刺激の感じ方にはかなり違いがあるように感じています。
肌の色によっても感じ方が違うと聞いた
また、スタッフさんからは、ヒゲの濃さだけでなく、肌の色によっても刺激の感じ方が変わる場合があると聞きました。
肌の色が濃い方では、施術時の刺激を強く感じるケースもあるとのことでした。
もちろん痛みの感じ方には個人差があるため、「肌の色が濃い=必ず痛い」というわけではありません。
痛みが心配な方は、施術前のカウンセリングや施術時にスタッフさんへ相談してみると安心だと思います。
回数を重ねると痛みは変わった?
RBLでヒゲ脱毛を始めてから9ヶ月ほど経ちましたが、施術を始めた頃と現在を比べると、痛みの感じ方にも少し変化がありました。
初めの頃は、特に鼻下やあごに照射される瞬間の「パチッ」とした刺激を強く感じていましたが、回数を重ねるにつれて、以前より刺激が弱くなってきたように感じています。
ヒゲが薄くなってきた頬や首周りでは、現在は痛みをほとんど感じず、ほんのり温かさを感じる程度です。
一方で、まだヒゲがしっかり残っている鼻下やあごは、9ヶ月経った現在でも刺激を感じます。
また、単純に施術に慣れてきた部分もあるのかもしれません。
9ヶ月も通えば痛くなくなる!……と言いたいところですが、鼻下は今でも痛いには痛いです(笑)。
私の場合は「この先にはツル肌が待っている!」と頭の中で唱えながら乗り切っています。
とはいえ、照射した瞬間の刺激なので、施術自体はあっという間に終わる印象です。
最初の頃と比べると施術の流れも分かっているため、以前ほど身構えることはなくなりました。
9ヶ月通った私が感じる『痛み』と『効果』【まとめ】
9ヶ月間RBLでヒゲ脱毛を続けてきましたが、実際に通ってみて感じたのは「ヒゲ脱毛はまったく痛くないわけではない」ということです。
特に鼻下やあごは現在でも刺激を感じますが、私の場合は施術を続けられないほどの痛みではありませんでした。
当初は「数ヶ月も通えばキレイさっぱりに……」なんて考えていましたが、男性のヒゲはやはり厄介。そう簡単にはいかないなと実感しています(笑)。
9ヶ月通った現在も、パッと見て分かるほど劇的にヒゲがなくなったわけではありません。
それでも、ヒゲが薄くなってきた部分や、以前より伸びるのが遅くなったと感じる部分もあり、少しずつですが変化を感じています。
一歩ずつ、一歩ずつ……。
時間がかかっているからこそ、小さな変化に気づいたときの喜びもひとしおです。
また、脱毛は決して安い金額ではありませんし、「痛みに耐えられるかな?」「自分の肌でも大丈夫かな?」と不安に感じる方もいると思います。
私が実際にRBLへ通って感じた「契約前に知っておきたかったポイント」については、こちらの記事にまとめています。
私自身、以前別の店舗で脱毛を経験した際には痛みや赤みが出たこともあり、もともと施術への不安がありました。それでもRBLでは9ヶ月間、大きな支障なく通い続けることができています。
もちろん痛みや肌の反応には個人差があるため、不安がある場合は事前にスタッフさんへ相談してみるのが良いと思います。
私自身もまだヒゲ脱毛の途中です。
これからどこまで変化していくのか、引き続き楽しみながら通っていきたいと思います。